ご無沙汰しております。バンブーなんごくです。
早速ですが、2月7日に台湾の同人イベント「Fancy Frontier 46」にサークル参加して参りました。海外イベントというと、いろいろと大変なのですが、今回はご縁をいただいての参戦、ということで行ってきたんですが。
簡潔に、めっちゃ楽しかったです。
今回は、マイルで飛べる便利でトリッキーな空席が見つからなかったので、おとなしくピーチ(MM)の羽田深夜便で羽田空港から出発。大田区のカラオケなどで時間を潰し、羽田空港には3時過ぎに到着。とっととチェックインを済ませて向かいます。早朝便もそんなにないので、保安検査場も10分くらいで通過。出国審査は、普段はこの時間空いていない自動ゲートが開いていたので、さくっと通過。エアサイドのカードラウンジで時間を潰していたら、あっという間に搭乗時刻になりました。



台北に到着したのは、参加日の前日。当日は、小籠包や猫の村を散策し、明日に備えました(なお、この時点でウィッグのカットをしている)。

めっちゃ楽しいFancy Frontier
いろいろあって、参加日当日の朝、花博公園の会場に到着(鶴見緑地ではない)。地下鉄の駅も近く、バスもめちゃくちゃ多いので、有明とか幕張みたいにアクセスに困ることはないですね。会場は、サークル参加者を中心に早くも活気に満ちております。会場の空気感も含め、この空気感はコミケットと全然変わりません。

なお、台湾では、コスプレ衣装のまま街中をウロウロしていてもあまり問題にならないようです。イベント側でも一応更衣室を用意しているようですが、どちらかというとお手洗いの個室利用を抑止するための設置のようです。筆者も、ホテルで着替えてそのままバスで会場に向かいました。
会場の中も、コミケットそのもの。一般開場までに設営を済ませて、入場開始を待ちます。自分のサークルスペースの周囲は、同じく日本のサークルさんが大勢。周りは、自分でも名前を知っている人気サークルさんばかりなので、コミケットの偽壁のような気分を味わいながら(ただの壁しか経験がないけど)、午前中を過ごすつもりでした。
ところが、周りの大手サークルさんが落ち着いてきたと思ったら、再び通路が埋め尽くされるほどの人々が……。このFancy Frontierというイベント、一般来場者の数が半端ないんですw コミケットの人口密度を上回る勢いで、一般の方がどんどんどんどん入ってきます。通例自分のサークルは旅行ジャンルの配置なので、大体通路を走れるくらい(ダメです)通路は空いていることが多いのですが、Fancy Frontierでは、全然そんなことはなかったですね。なので、自分が予想していなかった以上に、多くの方に自分の本を読んでいただきました。
日本語の本で特に翻訳もしていなかったので申し訳ない思いでしたが、これもまたびっくりする話で、お声をかけていただいた方のほとんどが、日本語で会話できる方でした。しかも、みんなめちゃくちゃうまい。翻訳アプリを出すことは、2回くらいで、ほとんどの方は、コミケットのそれと同じ感じでやりとりできました。
そして、本当に多くの方にご購入いただき、本当にうれしかったです。コミケットに出始めた当初の喜びのようで、新たな刺激になりました。サークル参加費をペイできたらいいね、と思っていましたが、それを遙かに上回るお求めをいただきまして、うれしかったです。帰りの荷物の重さも大分減らせたので、お土産を買う余裕もできましたw
うれしいことは、まだまだ続きます。今回、「TMTL16 神津島で原稿合宿のススメ」と「MEETS +Hasunosora 1/2」の3冊の持ち込みでしたが、蓮ノ空ファンが結構立ち寄っていただき、いろいろお話させていただきました。1年に4回以上金沢を訪れたという方や、同じ藤島先生を推す同士など、いろいろな方と交流できました。綴理先輩のレイヤーさん(Instagram@mmr_ryuunosuke)も来ていただいて、一緒に写真撮ってもらったり(筆者初)……。めちゃくちゃ楽しいやん! Fancy Frontier!!

結局閉会まで滞在してしまって、本当に多くの方とお話ができました。あらためて、台湾の皆さん、ありがとうございました!!
台湾レイヤーが集まる謎の歩道橋
閉会後、ともに旅をする同行から「台湾のレイヤーが集まる謎の歩道橋があるらしい」という情報。夜の予定は特に決まっていないので、早速その場所を訪れることにしました。
行ってみると、確かにレイヤーが多い。1組や2組ではない感じで、照明機材を持ち込んで撮影しているグループもありました。台湾のコスプレ文化、すごいです(日本の文化もあんまりわかってない)。
というわけで、同行者に早速それっぽく撮影してもらいました。照明とか特に当てなかったんで、それっぽい画になってるかはさておき、こういう台湾の楽しみ方、悪くないですね!

その後は、ウイスキーや温泉、台湾グルメを満喫したりと、ただの旅行、いや新刊の取材をしっかりと行い、日本に帰ってきました。
台湾のイベント、ということで割と心配なことが多かったですが、ほんまにめっちゃくっちゃ楽しかったです。また、参加したいですね!
台湾の本、制作開始!
というわけで、先ほども言及しましたが、今回の台湾のイベント出展を含めて、早速「TMTL」シリーズでの刊行を目指して、制作を開始しております。夏コミの新刊として、皆様にお読みいただけるようにしていきますので、どうぞ、お楽しみに!!(まだ夏コミの申し込みすらできてないですけど)


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