夏コミ(C100)新刊脱稿しました! やったね!!

Reading制作だより

 夏のコミックマーケット100で新刊発行予定としていた「Aqourlians Vol.1 曜誕沼津の奇跡」ですが、昨日無事に印刷所の「原稿チェック」も完了し、脱稿できたことをここにご報告いたします。

 新刊出せます! やったね!!

夏コミ新刊「Aqourlians Vol.1 曜誕沼津の奇跡」

 思えば「今回の新刊の進みは順調!! 最高に進んでいる! 新刊落とすなんてあり得ない!!!」と大口を叩いていた7月初旬。そこから、原稿の勢いは急速に落ち、さらに追い打ちをかけるように「夏風邪をひく」というアクシデントに見舞われ、原稿が進んでおりませんでしたが、先週にかけて怒濤の勢いでペースアップし、なんとか(印刷代も“比較的”低廉な価格で)入稿できました。

 ちなみに、夏風邪であってコロナではないです。検査も陰性でした。「こんだけ流行っている病にも乗れないのか」と自分がいかに流行に鈍感なのかを察しましたが、これからも引き続き感染対策に留意し、進めさせていただきます。

 ということで、せっかくなので今回は、「書籍制作の舞台裏」と大々的に銘打ち、バンブーガーデンの書籍制作を少しご紹介。今日は、校正の舞台裏をご紹介します!

 といっても、やってることは「書いた原稿を赤ペンでチェックする」という単純な話です。

 パソコンで原稿を執筆していますが、執筆環境と同じ環境では、校正精度が著しく低下するので、うちでは環境を変えることで、校正精度の向上を図っています。

 以前までは、すべて印刷して校正していましたが、背景を黒にしているので印刷時のインク代が高くつくことや、朱色が目立たなくなってしまうことを考え、近年はPDFに落とし込んで、iPadで校正する手法で行っています。

校正例、ごらんのように朱入れが目立ちます

 こう見ると、「結構朱入れが多いなぁ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

 また、「自分の文章を自分で校正する」ということに違和感を覚える方もいらっしゃるでしょう。サークルメンバーがある程度いるなら話は別ですが、現在はほぼ1人で製作から頒布まで進めている関係で(あと筆が遅い)、このような少し回りくどい方法を採っています。

 みなさんは、どのようにして校正作業されていますか? 今度暇なときにぜひお話をお伺いさせて下さい。

コミックマーケット100参加情報

参加日:8月14日(2日目)

配置:東2ホール ”Q” ブロック 09a

サークル名:BAMBOOGarden(バンブーガーデン)

コミケWebカタログ:https://webcatalog.circle.ms/Perma/Circle/10207955/

新刊:Aqourlians Vol.1 曜誕沼津の奇跡(https://www.reading.takenokoshi.jp/aqourlian-01/)

 メロンブックスでも取扱中(https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=1575412

 それでは、夏のコミックマーケット100、何卒よろしくお願いいたします!

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